マクロビオテック初心者

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zoom RSS 料理教室1回目(マクロビオテックの基本的な考え方)

<<   作成日時 : 2006/05/23 08:56   >>

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軽井沢駅からバスに乗り換えて山道を登ること30分余り(バス代片道1170円だったかな?^^;)、さらにそこにお迎えに来ていただいて、舗装のない凸凹道をライトバンに揺られ、ようやく一件の山小屋風ペンションに辿り着きました。ここが料理教室を開催しているところです。

中に入ると、正面の大きな本棚には、シャーリー・マクレーン、ラム・ダス、フィンドホーン、聖なる予言、アルケミスト、神との対話などなど、見覚えのあるラインナップばかり。ぬおお^^;

生徒さんは私も含め5人ほどで、こじんまりしたアットホームな教室でした。東京教室は大所帯だからとわざわざ埼玉からいらしている方もいました。確かに少人数だと手取り足取り丁寧に教えていただけてラッキーです。^^

具体的な料理のお話は次回の日記に譲るとして、今回参加してみてマクロビオテックの世界というのは深いんだな〜ということがなんとなくわかりました。
「肉だめ、魚だめ、卵だめ、牛乳だめ・・・」というのがマクロビオテックではないこと。
そもそも「〜〜は食べちゃダメ」という発想なのではなく、ある人が(例えばアトピー性皮膚炎の人とか)がいたとして、体質を考慮した上でこの人が必要としている食べ物は何か、ということを考えていったときに、最終的に肉や魚はなくてもよかった、という発想なのだそうです。たぶんそこがいわゆるベジタリアンとの大きな違い。
「医食同源」っていうのが根本にありそうです。

で、私がマクロビ料理本の中で読み飛ばしていた(^^;陰とか陽とかいうのが実はとても大事な概念で、「この食べ物は陰が強い」といった言葉が頻繁に聞かれました。
ぱっと見で先生はだいたいわかるそうで、私の顔を見て、「生野菜が好きでしょう?」と言われました。は、ハイ、温野菜も好きですが、時間ないときは生野菜がよくテーブルに出されます。そしてうさぎのようにもしゃもしゃ食べています。生ものは私の場合、食べ過ぎないように注意した方がいいとのこと。
野菜だからOKという単純なものではなく、例えばアトピーの人がトマトなどの野菜(ナスも同じ)を食べると、途端にかゆみが出る。といったように、その人の体質に合った食事が大事なのだということでした。
む〜、これは勉強が必要ですな。
息子の鼻炎のことは聞きそびれてしまったので、また今度じっくり聞いてみましょう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
こちらのブログはパンプキンさんなんですね。ならばわたしもこっちのハンドルの方がいいかなと思い・・(笑)。
マクロビオテックス・・・今のわたしは精神的に全然余裕がなくてとても手が出せそうにありませんが興味深い世界のようですね。
前にTVでマクロビを得意とする女性がマドンナのプライベートシェフとして活躍しているという話を見ました(マドンナは日本食シェフを雇っているつもりらしい・・笑)。
・・てこの話題すでに出てたらゴメンナサイ。
ゆっくりコメントまで読んでいる余裕がなくて・・・。
でも記事は見守らせて下さいね〜。
今後の展開、楽しみにしています☆
アグネス
2006/05/23 23:11
アグネスさん、ようこそ(^^)
一瞬どなたかと・・・(汗)
そうそう、マドンナとか、えーとトム・クルーズとか(確か)、まあ有名どころの人が実践していて、日本から始まって海外では人気のようですね。
私が昨日教わった先生も、来週はフランスに講演に行かれるとかで。
生徒さんたちがおみやげにチョコレートを頼んでいました。(おいおい、笑)
モノになるかはわかりませんが、とりあえずチャレンジしてみます〜。
パンプキン
2006/05/24 00:01

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