マクロビオテック初心者

アクセスカウンタ

zoom RSS 【手当て・発熱】みそおじや

<<   作成日時 : 2006/09/03 00:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

7月末に娘が熱をだし、梅しょう番茶以外に初めて、手当てらしきことをやってみました。

熱は38度6分ほど。お医者さんに連れていかない方もいらっしゃるようですが、私は一応連れていきます。私は医者でなく診断行為ができないので、診断してもらうためです。感染する病気だった場合、園や学校を休ませなければなりませんし、重い病気の始まりではなく、ただの風邪だとわかればそれはそれでいいことなので、それがわかるためだけでも、お医者さんには連れていく方針でやっています。

今回は、症状が発熱だけで、のどの痛みもなく、咳もなく、腹痛も下痢もなく、お医者さんには「夏風邪でしょう」と診断され、解熱剤と抗生剤を処方されました。

風邪とわかれば、薬は飲ませません。薬局で解熱剤と抗生剤が混ぜ合わさっていたので、どちらも飲ませませんでした。

というのも、今のところに引っ越す前のかかりつけのお医者さんが、西洋医学と東洋医学の双方に通じたお医者さんで、解熱剤の危険性を熟知しておられ、「お子さんはよく高い熱を出しますが、39度過ぎても、元気であれば、解熱剤を飲ませる必要はありません。ぐったりしている場合や、39度5分を超えて本人が苦しそうな場合だけ、飲ませてください」と言われていたからです。まったく薬が出ないこともよくあるお医者さんでした。
私はそのお医者さんを信頼していたので、今回も熱が38度台だったことと、子どもが元気に遊んでいたことから、解熱剤は飲ませませんでした。

そのかわり、「おかゆが食べたい」というので、何か熱が出たときによい食べ物は、と「自然派ママの食事と出産・育児」の本を見たところ、大根おろしとしょうがとしょうゆと三年番茶で作る第一大根湯その1というのがあり、これは絶対子どもは飲まないだろうと思われました。(^^;
次に子どもでも飲めそうなのが大根とれんこんと干ししいたけとしょうゆで作る第一大根湯その2ということでしたが、あいにくれんこんを切らしており、近所の店何軒かにも売っていなかったので、旦那にメールして帰りに買ってきて、とお願いしておきました。

そして、もうひとつ書かれていたみそおじやというのを作ってみました。
玄米ごはんと油揚げ、干ししいたけ、ねぎ、だし汁、みそで作るおじやです。どうも熱が出た場合、干ししいたけがポイントになるようです。
娘も「おいしい!」と食べたので、ほっとしました。これを食べさせて、翌朝は37度台、また夕方は38度台にあがり、そのまた翌日には平熱に下がりました。

こういう、「たいしたことない体調不良」みたいな場合は、薬を使わない手当てが威力を発揮しそうです。
たくさん書かれていて把握しきれないのですが、そのときそのときで参照していきたいと思います。

参考図書「自然派ママの食事と出産・育児」大森一慧著

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ちょっとした体調不良はお手当て法で
治していきたいと思えるようになりました。
確かに第一大根湯は私なら飲めるけれど・・・
子供には難しいかもしれないですね(*_*)
お子さんは今は元気に新学期を楽しんでるのでしょうね〜♪心強いお母さんのお陰ですね!!
utattimietti
2006/09/04 21:40
お手当て法も、当人の好みに合うかが問題ですよね。旦那は胃腸が弱いのでくず粉を買ってきてみたのですが、くず粉を食べるくらいなら正露丸の方がマシのようです・・・(^^;;
でも添加物をなるべくとらないように、ということですから、薬もなるべく頼り過ぎないように、レパートリーを増やしていきたいです♪
パンプキン
2006/09/06 00:14

コメントする help

ニックネーム
本 文
【手当て・発熱】みそおじや マクロビオテック初心者/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる