高野豆腐の磯カツ

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身近な伝統的日本の保存食にも、すぐれたタンパク源が。
というわけで、高野豆腐の登場です。
長野では、「凍り豆腐」とも「しみ豆腐」ともいいますね。(^^)
今まで卵とじとか、みそ汁とか、あとは甘く煮る料理しか作ったことがなかったのですが・・・
これは「とってもおいしい!」と実家で評判でした。(6人分作りました)

全然高野豆腐とは思えない味になります。

高野豆腐をお湯でもどしておいて(熱湯だと柔らかくなりすぎるので、50度くらいのぬるま湯で)水気をしぼり、厚さ半分にそぎ切りにします。
水としょうゆとしょうがを入れた煮汁で、汁気がなくなるまで煮ます。(分量は下記の参考書を参照か、メールください)

ここで、普通のカツは小麦粉、溶き卵、パン粉、の順に衣をつけて揚げるのですが、マクロビではなんと、溶き卵の代わりに長いものすりおろし、そしてパン粉の変わりに「麩(ふ)」の砕いたのを使うんですね~。
面白いです(^^)

長いもは、実は生協の「国産冷凍野菜 とろろ芋」というのが売ってます。もうすでに、すりおろして一回分ずつパックになって冷凍してあるやつ。これを使えば簡単です。これがなくても、買ったときにすりおろしておいて、小分けにして冷凍しておけばいつでも使えるってことですよね。
麩は、くるみをつぶすときみたいに、すり鉢とすりこぎで砕きました。長男にお手伝いをお願いして。(^^)

で、この場合は「磯カツ」なので、長いもに青海苔をたっぷり加えてあります。

揚げ物はめんどくさいし油を大量にとるのでほとんどしないのですが、これは多めに油をひいておいて裏表「揚げ焼き」にすれば簡単です。

揚げたて(焼きたて)に、おろし大根を添えて食べるとおいし~♪
こんな食べ方があったとは。

参考図書:「ますます菜菜ごはん」カノウユミコ著
この日の献立:高野豆腐の磯カツ、大根おろし、白米(実家なので)、えのきだけとわかめとさやえんどうのみそ汁・れんこんとこんにゃくとごぼうと人参とひき肉のきんぴら(冷凍ひき肉がまだあって・・・)その他の残り物。

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