雑穀料理教室1回目その②五穀ごはん

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このご飯、以前娘とつぶつぶカフェに行ったとき出されたご飯とおんなじものです。
娘は高きびバーガーを頼んだのですが、私のご飯を一口食べさせたら気に入ったらしく全部食べられてしまいました。(笑)

以来娘は「つぶつぶご飯」のファンになってしまい、「またつぶつぶご飯を食べに行きたい」とよく言っていたのですが結局あれ以来行く機会がありませんでした。

でも料理教室で、同じものが作れるようになったので嬉しい!さっそく家で炊いたら、息子も「おかわり!おかわり!」で、普段ご飯をまったく食べないでおかずをちょっとだけ食べて残す娘もご飯のおかわりをしました。
私もつわりでご飯は食べていなかったのですが、これは食べられました。義母もこれなら白米でなくても食べてくれるかも。
もちもちした食感とうまみが特徴です。

白米に入れて炊くための雑穀はいろいろ売られていますが、今回使ったのはあわ、ひえ、きび、赤米、黒米が入った「つぶつぶ雑穀」。パッケージはこんな感じです。

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白米8に対し雑穀1の割合(白米2と2/3合、五穀1/3合)で使っていました。このくらいだと水加減は普通の3合と同じです。2割、3割と入れる場合は水分を控えるそうです。

ポイントは、五穀を水に30分くらいつけておくこと。
炊飯器によっては、赤米と黒米が固く炊けてしまうことがあるためだそうです。

白米とつけておいた五穀を洗って目の細かい裏ごし器などで水を切って30分置きます。
(とぐと米が割れたりして味が落ちるので、さらさらと数回水をかえて洗うだけ)

あとは炊飯器に白米と五穀を入れて3合の水加減をして、自然塩を加えて混ぜ(小さじ1弱)、スイッチオンして普通に炊くだけ。
炊き上がったらしゃもじでほぐしておきます。

自然塩は、雑穀のうまみをだすためのポイントのようです。
いろいろな自然塩がありますが、料理教室でのおすすめは

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「海の精」という国産の塩でした。

子どもたちは玄米をあまり食べず、今は胚芽米にしているもののやはり食べないので(ぬか臭いからでしょうか?)これからは五穀ごはんにしようかな~と思っています。
玄米や胚芽米だと義母用に別に白米を炊かなければならないけれど、これなら一緒でもいいかな?と思うので。
本当は玄米が一番いいのでしょうけど、どんなに身体によくてもおいしくなくて家族が食べてくれなければ意味がないですし、食べてくれる範囲で身体によいものを探っていかなければな~と思います。^^;

その点今回の料理教室で食べた雑穀料理はおいしいものばかりだったので、子どもたちの反応にも大いに期待しています。^^

ちなみに、上記の製品は、つぶつぶオフィシャルページの「つぶつぶ通販」で買えるようです。
私も赤ちゃんが生まれたら、ネットで買えると便利だと思うので利用しようと思っています。



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