普通の煮物(日常の食卓)

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れんこんと人参とごぼうとちくわとしいたけと緑黄色揚げ(生協の)の煮物。
根菜・ちくわとしいたけ・緑黄色揚げはそれぞれ別に煮て盛り付ける。

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切り昆布とあげとちくわの煮物。しろごまを振りかけて。
昆布はコレステロール値を下げるのによいらしいですね。

私は煮物が好きだ。
マクロビにハマるまでは、日常の食卓は魚か豆製品の主菜+野菜料理2品+みそ汁というのが普通だった。
だからマクロビにしても変わるのは主菜の魚の部分をなるべく代替の料理にすることだけで、後はあまり変わらない。

メインを変えるだけでけっこう効果があると思うので、あまり調味料に凝るとか、そういうお金のかかることはしないことにする。(笑)まあゆるゆるマクロビだし。

私の伯母もマクロビアンではないが肉を食べない。その家庭は3人とも健康で長生きである。80過ぎても虫歯ひとつなく、髪の毛も真っ黒、元気いっぱいの驚異的に健康な人。
その人の食事は、別にマクロビアンではないが、参考になると思う。
野菜や煮物がたっぷり。肉は食べない。魚はたまに。海草や豆製品をうまく使っている。卵と乳製品をほんのちょっと。
どちらかというと厳格なマクロビアンというよりは、クシ・マクロビオティックに近い。
クシ・マクロビは、医学的にもお薦めされている健康食である。
厳格なマクロビは、どちらかというと医者を敵に回すことが多い。
失敗して亡くなった人などもいるからだ。

クシ・マクロビは、あらゆる食品に対して、そのバランスを説いているようだ。
魚がいけないわけじゃないが、白身の魚を、たまに。
卵・乳製品のとりすぎには注意。
野菜・豆・海草を上手に取り入れて。
穀物を一番多く食べること。

暴飲暴食していた人が、これを守っただけで、身体は確実に変わると思う。
クシ・マクロビで十分ではないか?と思う。医学的にもリスクは少ないようだし。
厳格なマクロビアンは、ものすごく勉強しなきゃいけないと思うが、それほど食が人生に占める割合を大きくしたくない。

あらゆる動物性食品を摂取しなくなったから、体調がよくなったのだという確かな証拠はどこにもない。
もしかしたら、肉をやめ、魚を週1~2回にするだけでもよかったのかもしれない。
それだけでも大きな転換だから。
動物性食品をとりすぎていた人が、それをとらなくなったら、確かに一時的に調子はよくなるだろう。
でもそれが一生続いてよいのか。また子どもに対しては?
そうした研究結果はどこにもない(と思う)。
あるのは「体験談」だけだ。
子どもを相手にする場合、リスクを最小限にしたい。
だから私は、クシ・マクロビ派。
というより、それって、結局和食のことだ。

ちなみに、ゆるゆるマクロビの私は、ちくわはOKとしてます。(笑)今は無添加ちくわもあるしね。ちくわは安いし、肉をちくわに変えるだけでも、ずいぶんヘルシーなんじゃないかと思う。
マクロビでよく使う肉の代替品にありがちなまずさもないし^^; (途中参入の家族にとって)失敗なしよ。




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