クリスマス・ディナー(根菜パエリア)★

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ディナーと呼ぶほどのもんでもありませんが・・・
クリスマス・イブにはもうダンナは単身赴任先の四国へ旅立ったので、家族そろったのは23日の晩。そこでクリスマス風のメニューを考えてみました。
といってもダンナは痛風でチキンなんか食べられないので(私もベジタリアンだし)、23日はマクロビメニュー、24日は肉が食べたいという子どもたちのリクエストに答えてチキンありのフツーの(?)クリスマスメニューということに。

考えたのは以下のメニューです。
・根菜パエリア(赤ピーマンと緑ピーマンで、クリスマスカラー、笑)
・大豆ハムの厚切りソテー(おおばこより購入。以前子どもに大好評だったので)
・野菜のコンソメ寒天寄せ風(大きなドーナツ型に固めて。見た目がすごく派手なサラダなので)
・粒ソバのテリーヌ(『つぶつぶCooking』の本より
・野菜スープ

・・・が、痛風はソバもダメみたいなので、テリーヌはやめ。
大豆ハムは急いでるあまり、出すのを忘れてしまった!^^;切って焼くだけなのに~。(ま、これも大豆だからダンナは食べられないけど。)
大豆ハムについては2006年11月30日の記事にあります。

子どもの習い事の送り迎えをしてきて赤ちゃんをおんぶして大慌てで作ったこともあり、結局作れたのは
・根菜パエリア
・海草サラダ
・野菜スープ
の3品。あ~大豆ハム忘れたのが悔やまれる。ま、これはおせちに使いましょう。

根菜パエリアは、とってもおいしかったです!!
味付けは手抜きして生協で買った「パエリアの素」を使ったのですが、その他はレシピ通り作りました。ごぼう、玉ねぎ、しめじ、れんこん、人参、ピーマン、赤ピーマンが入っています。

マクロビの世界では、しめじは「あさりの味わい」、エリンギは「あわびの味わい」というのが常識のようです。ホント、あさりが入っているんじゃないかというような味がするんですよ。そして斜め薄切りにしたごぼうが見た目まるでムール貝。(笑)とにかく根菜がパエリアにこんなに合うなんてびっくり。
このレシピ、中島デコさんのオリジナルかなあ?だとしたらホント天才だと思います。

オリーブオイルでごぼう、玉ねぎ、しめじ、れんこん、人参の順に炒め、米を入れてさらに炒め、素と水を入れて炊飯器で炊き、15分くらい蒸らしてから鉄製のなべに入れ(パエリア用の鍋なんかないので、揚げ鍋を流用)、ピーマンと赤ピーマンを並べて220度のオーブンで15分焼いてできあがり。

素を使わない場合ははじめオリーブオイルでにんにくの香りを出してから野菜を炒め、だし汁とサフラン、塩、こしょう、ローリエを入れて炊くようです。ま、家にサフランがなかったので・・・。

根菜パエリア、また作ってみたいです(レシピは中島デコさんの『マクロビオティックはじめてレシピ』より)。
翌日は子どもたちとチキンを買いに行き、サラダとコーンスープとフルーツ盛り合わせの、お子様用メニューになりました。
最近はとりモモ骨付きだけじゃなく、丸焼きタイプのものが多いのにはびっくり。
首をちょんぎられて伏せった形のまま焼かれている鶏の姿は、あまりにリアルで食欲をそそられるものではありませんでしたが・・・^^;

ついでに今年の我が家のクリスマスケーキはこれ。

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(子どもたちと一緒に作り、飾りも子どもがしました。一緒に作るのも楽しみのひとつですね)
まだ赤ちゃんがケーキを食べられないので、マクロビ仕様のスポンジケーキに子どもたちの大好きな生クリームをのせた折衷クリスマスケーキです。
やっぱり大高恒夫さんのレシピのスポンジケーキはおいしい!
娘がお店で選んだチョコの飾りものってます。
人はパンのみにて生くるにあらず、心の栄養も必要、ということで、ハレの日はできるだけ子どもの希望通りに。
来年のクリスマスは末娘のために完全マクロビのケーキにする予定。豆腐クリームの腕をあげておかなくちゃ・・・。
上の子たちは、別の日にこっそりお店の生クリームケーキを食べに連れていってあげます。
子どもたちにとっては、「一番おいしいのが生クリームのケーキで、次が豆腐クリームのケーキ」なんだそうです。

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