サンドイッチでお昼その①(ベジ・デ・タコス使用)★★★

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引っ越しやら何やらで忙しく、更新が滞っておりますが・・・
またまた手抜き食材のご紹介。
食パンが大量に余っていたので(生協から2斤届いたのだけど、義母も前の日に2斤ほど買っちゃった。こういうことってよくあるのだ)週末のお昼はサンドイッチにしました。
具材を並べておいて、好きなものをはさんで食べるもの。

マクロビのサンドイッチって何をはさむのか?とお思いになるかもしれませんが、私のは手抜き。
こういうものがあるのです!

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タコスのシーズニングの材料は、マクロビでもOKなものばかりであることは以前から目をつけていて、自分でも豆と市販のシーズニングでタコスを作ってみたことがあります。でもちゃんと、ひき肉代わりのものを使ったものが売られていたのです!これはおいしくてダンナにも子どもたちにも大好評。

中はこんな感じ。
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そのまますぐに食べられます。
近所のアニュー(自然食品店)がつぶれてしまったので、別の自然食品店に初めて入ってみたところ、オーサワや三育フーズの食品が豊富で嬉しくなりました。

他にも、大豆ハム(2006/11/30の記事参照)のスライスをソテーしたもの、千切りキャベツ(レタスがなくて)、ゴマバター(練りゴマを水でゆるく溶き、しょうゆ少々たらしたもの)、それと無礼講でゆで卵のノンエッグマヨネーズあえ(←ノンエッグの意味なし)も添えました。
まあ、卵の代用品もマクロビにはいくらでもあって、粉末にした高野豆腐(みすずのトーフミールとか)を戻したものかぼちゃかターメリックで黄色をつければいり卵のできあがりです。

ほぼマクロビで、おいしい昼食ができて、子どもたちは大喜びでした。
食パンがふつーの食パンなのがナンですけども(笑)、そのうち、引っ越しが終わったら中島デコさんの本にのっている、天然酵母を自分で作って焼く天然酵母パンにも挑戦してみたいです。(←とことん凝り性)

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