餃子の皮アップルパイ★★★

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我が家の定番おやつ。
長野はりんごの産地なので、買わなくてもあちこちからもらえる。
早く食べないと痛んじゃう、みたいなときはりんごを煮ておいて冷凍しときます。あとは好きなときに解凍して包んでトースターで焼くだけ。

りんごは皮をむいて8つ割りくらいにして芯をとり、薄切りにする。
りんご1個につき水200cc、レモン汁小さじ1、米飴を適量(大さじ3杯くらい?液の味をみて)入れて火にかけ、米飴を煮とかし、10分~15分くらい煮て冷ましておく。
餃子の皮は、1枚は十字に切れ目を入れ、もう一枚の中央に煮たりんごをのせ、周りを水でぬらして十字の切れ目入りのかぶせ、周りをくっつける。
フォークなどで周囲をおさえつつ模様をつける。
トースターで7~8分、軽い焦げ目がつくくらいぱりっと焼く。

餃子の皮は、何もなくてもそれ自体焼くだけでスナックになると「伊藤家の食卓」でやっていました。
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私のは電子レンジのトースターなので火力がイマイチですが、本当のトースターでやると(予熱もしておいて)急激にあがる温度でぷっくり膨らむのだそうです。お好みのディップで(でも何もつけなくてもおいしいと子どもたちは言ってます)。

餃子の皮には保存料が使われているものがあるので、無添加のものがいいんじゃないかと思います。皮も冷凍保存できますしね。

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