豆腐とごまのアイス★(去年の記事焼き直し)

赤ちゃんの夏のアイスはこれ。

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木綿豆腐と練りゴマと甘味料(甘酒)と自然塩少々だけでできているアイス。
大谷ゆみこさんが作ったもので、詳しい作り方は雑穀料理専門誌「つぶつぶ」の7号に書いてあります。

自分なりのポイントは、製氷皿など、細かいキューブで作っておいて、食べる前にが~っとフードプロセッサーにかけることかな。
これで空気を含んでなめらかになります。
冷凍庫から出して5分くらい置いてからが食べごろ。

豆腐と練りゴマだけなのにこんなにクリーミーでおいしいアイスができるなんて、と感激ものですが、子どもたちの反応は・・・
「うえ~っ」

ははは。基本はごま豆腐のアイスバージョンですからね。
うちの子、ごま豆腐嫌いだから・・・。^^;

でも甘味料に甘酒を使っているので、身体をそれほど冷やさないんだそうです。
ま、一般受けしない味なのでしょうが、赤ちゃんにはこれで十分です。
だって他のアイスの味を知らないもの。(笑)

甘酒は購入もできますが残りご飯で自分でも作れます。
(2008/02/02の記事参照)
また、アイス用の甘酒やできあがった豆腐とごまのアイスは、市販もされています(右端の「お買い物リンク」の「つぶつぶオフィシャルページ」で購入できます)。
お高いです。(笑)自分ちで作った方が安いかな。

市販の甘酒↓
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上の子たちは、ブルーベリーをたっぷり入れたら、少しは食べました。
でもブルーベリーもお高いもんね(自分ちで栽培したい・・・)。
ちと写真がばっちいけど↓
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分量を知りたい方はメールしてくださるか、雑穀料理専門誌「つぶつぶ」の7号をご覧ください。

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