テーマ:自己紹介・マクロビオテックとは

自然出産・自然育児に思うこと

私の末っ子には障害があるため、現在重度障害の子もいる障害児通園施設に母子で通っている。 末っ子が生まれて、初めてこうした子供たちを身近に知るようになってからは、それまで見ていたマクロビや、それにつきものの(?)自然育児や自然出産というものに対する見方も変わってきたように思う。 自然育児・自然出産の根底にあるもの。それは、はっ…
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健康情報のウソ・ホント~その4~

今回の主張は、論文の結論を鵜呑みにしてはいけない、ということである。 なぜなら、前回のビタミンB12の研究でも明らかなように、データを見る側(論文の著者)にはバイアス(思い込み)があり、そのバイアスがデータの解釈をゆがめることがあるからだ。 普通何かの試験をするときは、あらかじめ結果の予測をすることがあるが、ある主張を裏付けるた…
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オランダの論文に思うこと

前回ご紹介したオランダの論文では、食品に栄養素が含まれているということと、それが身体の中で効率よく利用できるかどうかということ(bioavailability:生体利用効率)とは別の話なのだ、ということを示していると思う。 鉄の摂取はマクロビ児の方が多かったのに、鉄欠乏がマクロビ児に見られ、マクロビでない子たちには見られなかった、…
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ゆるマクロビー現在のスタンス・論文紹介の開始について

マクロビに出会って感動し、このブログを立ち上げてからもうじき3年になる。 今現在マクロビについて思うところを書いてみる。 ご覧いただければおわかりのように、マクロビを始めた頃と今とでは記事の内容も変わってきている。 はじめマクロビは健康によいと思って始めたのであるが、家族や子どもが喜ばないこと、特に完全同居の義母と全く合わない…
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健康情報のウソ・ホント~その3~

今回の主張は、「ソース(情報源)を明確にしよう」ということである。 ネットには健康情報があふれているけど、又聞きのそのまた又聞きのそのまた又聞きみたいな、聞きかじった情報(ほとんど都市伝説レベルの情報)をあたかも自明の理、あるいは周知の事実、すでに証明された事実として断言しているものが多すぎる気がする。 「~であることが科学…
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健康情報のウソ・ホント~その2~

さて、反ベジタリアンの本について書いたが、ではマクロビの本はどうだろうか。 マクロビは科学ではないのだが、データや資料に基づく本というものもある。 そのひとつが久司道夫の『THEマクロビオテック』という分厚い本だ。 久司先生は法学部と経済学部出身のようで、もともと医学や科学には無関係な人のようだ。 その久司先生が書いている、…
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健康情報のウソ・ホント~その1~

私は今、仕事の関係で統計学を勉強しているのだが、 先日の講義では面白い話が出てきた。 それは「小学生の足の大きさと語い能力には強い相関がある」という話。 データをとると、明らかに生徒の足が大きくなるほど語い能力が高くなることを示しているのだ。 ではこの2つに因果関係はあるのか?・・・もちろん答えはノーだ。 単語を覚えら…
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心と食べ物の関係

すっかりほったらかしのこのブログだが(ゆるゆる実践はやってます)、 一点だけ、時間があったらいつか書きたいと思っていたテーマがこれである。 前々から、マクロビ関係者の主張で、疑問に思っていたものがある。 それは、「マクロビをすると心が変わる」「マクロビは人間の霊性を向上させる」すなわち「マクロビは世界平和への道」等々というもの…
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健康大国、日本。

先日、子どもに『ヒマラヤの孤児マヤ』という本を読み聞かせた。 派遣医師としてネパールに渡った岩村夫妻が、献身的に公衆衛生活動をしながらネパールの孤児たちをひきとって育てるお話だ。 子どもの頃、読んで感銘を受けた本でもある。 ネパールという国はとても貧しく、食べるものも非常に不足していて、結核という病気が蔓延している国だ。結核で…
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自ら学ぶ力

先日、おくつのりこという人のブログを読んだ。 どうもマクロビ界では著名な人のようで、ふたりのお子さんのママさんでもある。 その方の日記で、感銘を受けたところがあったのでご紹介。 2007年11月29日の記事。興味がある方は読んでみてください。 この方は、息子さんにDSを買い与えている。まずそのことにびっくり。 マクロビ…
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化学物質と発達障害?

何かのページで、「自閉症と水銀との間になんらかの関係が」という文章を見て、「自閉症」「水銀」のキーワードで検索してみた。 すると、水銀と自閉症の関係について調査している団体からも、上記のことについて報道した某テレビ番組について、きちんとした内容でないとの批判が出ていることがわかった。 http://www.geocities…
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【手当て・風邪】節香蓮とトルマリン

風邪の季節です。我が家は6人家族なので、常に誰かがひいてる状態で、ひとりが治るとまた別の家族からもらう、みたいな感じです。 まあ赤ちゃんも含めひどくなる人はひとりもいませんが鼻水・鼻づまりや咳コンコンに悩まされるのです。 私は風邪をひいても医者に行きませんし薬も飲みませんが、子どもは一応医者に連れていきます。薬がまずいから飲みた…
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マクロビ育児の問題点

えーと続きです。 前回書いたのは肉体的影響に対する懸念。 それ以外に、精神的影響に対する懸念というのがある。 私は最初、小学校に入るまでは完全マクロビで(希望する幼稚園は毎日弁当なので。ただし、幼稚園のお友達の家に行き来するときは例外を認めてあげるつもりで)、小学校に入ってからは方針を切り替え、家ではマクロビ、外では自由にし、…
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完全マクロビの子育ては安全?

障害をもつわが子の離乳食が始まった。 ダウン症の子は肥満になりやすいのと、感染症に弱いのと、心臓に穴があいていると体重オーバーは心臓への負担が大きいことから、「この子は完全マクロビで育てよう」と考えていた。 障害を理由にすれば、もしかして義母もわかってくれ、影でチョコレートとかを与えないで協力してもらえるかもしれない。「この子は特殊…
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家計とマクロビ・安い雑穀

新年あけました。今年もぼちぼち更新していきたいと思います。 年末年始はダンナの9連休。痛風のダンナのため、基本はマクロビメニューでした。(夕飯のメインディッシュのみ記載。詳細はまた後日アップする予定) 29日ひえのローフ 30日もちきびのロールキャベツ 31日お歳取りのごちそう(メインは大豆ハム。あと根菜の煮物やメープルシロップ…
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嫌いなマクロビオティック

こういうページを見つけた。 http://naka-hiroyuki-blog.seesaa.net/article/318443190.html http://www.taiyounohiroba.co.jp/topics-1.html マクロビにもいろいろあるが、こういうマクロビは嫌だなあ。 病気や障害に価値を認…
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マクロビの本質は?

私の母はクリスチャンで、私は子どもの頃から教会に通っていました。 日本なのでクラスでクリスチャンはひとりきり。日曜日に教会に行くことや、遠足のとき神社にみんなでお参りするとき自分だけしないことや、とにかく小さい頃から「周囲と違う自分」を意識することが多かったです。 今思えば、それは自分の中の宗教観が未熟だったことから来ていたので…
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「アミ 小さな宇宙人」~肉食について

最近、知人の間で評判だった『アミ 小さな宇宙人』というちょっとスピリチュアルな本を読みました。 地球人は、宇宙の中でも野蛮な人種であり、肉食はそういう人種だけの習慣みたいなことが書いてありました。 義母がお肉屋さんで、毎日肉を家に運ばれて、困っていた私は「人との和」を最優先に置いて食べていたのですが、 やはり健康になること…
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健康について

そうそう、下の話の補足で、健康について思うところを一席。 健康よりも大事なのが「人との和」と書きました。自戒を込めて。 このほど産まれた娘には障害があります。私の兄も障害をもっています。 健康な障害者もいますが、治ることのない病気をもって暮らしている人もいます。 それも、遺伝病など、避けることのできない原因で。 「人生…
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マクロビ、仕切りなおし

放ったらかしのこのブログですが・・・ 末娘が生まれ、長~いつわり生活から解放されてから、ゆるゆるマクロビ生活をしています。 といっても肉も魚も砂糖入りお菓子もありの、マクロビとは言えないくらいのゆるゆるですが(笑)義母と同居しているのでま~仕方ないかなと。 義母は、トマトにも砂糖をふりかけないととても食べられないくらいの甘党で…
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近況

5月に第三子を出産し、楽しくも慌しい日々を送っております。 しばらく更新できそうにないので、子育てや手作りのことを書いている別ブログのリンクを貼っておきます。 近況はこちらにたまに書いてます。 お姑さんとの同居に入ってから、白米がほとんどなのですが、たまに雑穀を混ぜたり、発芽玄米を混ぜたり、おかずは肉を週一くらいのペースに…
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母乳育児支援ハーブ専門店

妊娠6ヶ月が経過しました。 まだまだつわりがひどく、理想だった玄米菜食はどこへやら、お茶を飲んでもダメなので炭酸飲料とかジャンクフードに頼っているこのごろです。^^; 今回、病院でお産をするのは初めてなので(40過ぎのリスクを考えて病院にしてくれ、とダンナがいうので)いろいろと交渉をしてきました。産まれてすぐの抱っこ、分娩3…
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近況・大豆のハム★★★

すっかりごぶさたしてしまいました。^^;実はここ数ヶ月ずっとつわりでへばっており、とても食べ物のことを考えたり書いたり(見たり^^;)する気力がなかったのであります。 5ヶ月に入りましたがまだつわり真っ最中です。 ピーク時はご飯を作るのも億劫でコンビニ弁当に頼ったり子どもたちの食生活もとほほな状態でマクロビもどこへや…
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ゆるゆるマクロビ

さて、マクロビ生活も4ヶ月ほど経過しました。 最初は気張って一生懸命やっていたのですが、そのうち「ゆるゆるマクロビ派」に気持ちが流れてきました。そのことを書こうかと思います。 子どもたちの体調がよいので、マクロビはできるだけ続けていきたいと思っています。コツは「完璧を期さないこと」かな、と思っています。 ダンナはマクロビに…
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【手当て・発熱】みそおじや

7月末に娘が熱をだし、梅しょう番茶以外に初めて、手当てらしきことをやってみました。 熱は38度6分ほど。お医者さんに連れていかない方もいらっしゃるようですが、私は一応連れていきます。私は医者でなく診断行為ができないので、診断してもらうためです。感染する病気だった場合、園や学校を休ませなければなりませんし、重い病気の始まりではな…
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陰と陽(梅しょう番茶)

写真は本文と関係ないですが、豆乳ヨーグルトアイスです。まだ市販のアイス(果汁100%のチューチューアイス)よりは人気が劣りますが、子どもたちは時々食べています。 さて、マクロビの食事には「陰と陽」という大事な考え方があるようです。私は最初「動物性食品だけを抜けばいいや」と思って、肉や魚の代わりになるメインディッシュを中心に代替…
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マクロビレストランに行きました♪

仕事が間に合わなくて娘を幼稚園に行かせられなかった日があり、罪滅ぼしにその日はふたりでランチに行きました。「自然食のレストランに行ってみようよ!」というと「うん、しぜんしょくにいってみよう!」とわけもわからず同意する娘。(笑) 場所は雑穀レストランつぶつぶカフェ。長野駅前にできたお店です。「つぶつぶ」の名前でわ…
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お弁当(マクロビを始めての中間報告)

マクロビを(ゆるゆるですが)始めて一ヶ月以上が経過しました。写真は幼稚園に通っているある日の娘のお弁当。息子は小学校の学校給食がありますが、娘は毎日お弁当なので、マクロビ度は娘の方が高いのです。(フツーのお弁当に見えますよね?これは三育フーズの大豆で作ったウィンナーソーセージです。他にも、手作りのカツや大豆タンパクお肉その他がな…
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料理教室1回目(マクロビオテックの基本的な考え方)

軽井沢駅からバスに乗り換えて山道を登ること30分余り(バス代片道1170円だったかな?^^;)、さらにそこにお迎えに来ていただいて、舗装のない凸凹道をライトバンに揺られ、ようやく一件の山小屋風ペンションに辿り着きました。ここが料理教室を開催しているところです。 中に入ると、正面の大きな本棚には、シャーリー・マクレーン、ラム・ダス、…
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自己紹介

はじめまして。マクロビアン志願者のパンプキンと申します。 サラリーマンの旦那と小2の息子、幼稚園年長の娘と私の4人家族。 もうじき義母とも同居予定です。 仕事をもっているのでそんなに家事には時間をかけてません。(爆) マクロビオテックの記事を読んで刺激を受け、挑戦してみようと思いました。 息子のアレルギー性鼻炎が治ったり、…
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