大きなお揚げのきつね丼

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これは全然マクロビとは無関係の料理本、わが師と仰ぐ小林カツ代先生の「ご飯大好き」(講談社)に載っていた料理です。大きな油揚げ1枚が主役になっちゃうなんて、経済的~♪お給料前のピンチおかずにいかがでしょう。(笑)

玄米菜食に切り替えてからも、ご飯の本には参考になる料理がたくさん。だってご飯だもんね(笑)ちらしずし、炊き込みご飯、混ぜご飯、チャーハン、ピラフ、丼ぶりものなどなど、時には変化をつけて玄米ご飯を食べやすくする工夫に使えそうです。
(子どもたちはもうだいぶ玄米ご飯に慣れてきましたが)

さて、マクロビアン志願をしてから味覚が変化したのか、この本のレシピは砂糖とみりんが入っており、これは不要ではないか(入れてもわずかでよいのではないか)という気がしました。おそらく、玄米というご飯には白米に比べより塩分をきかせたおかずの方が合うという事情もあるかもしれません。

また、しょうがの千切りを入れたのですが、子どもはしょうが嫌いだった・・・(^^;いえ、ほんのり香るくらいならいいのですが、千切りにしちゃうと口に入ってしまうため、今度は薄切りにして後から取り除いておきましょう。

カツ代先生流では、油揚げを切らないで乗せるのがコツだそう。切るとなぜか味が貧弱になるんですって。まあ、確かにただの油揚げなので(汗)どーんとしてた方がいいのでしょうか?

油揚げはお湯で10分くらい煮て油抜きし、水洗いして手でしぼります。だし汁、酒、しょうゆ(砂糖とみりんは抜きます)を煮立て、油揚げまるごとと薄切り玉ねぎとしょうがの薄切りを入れて強火で10分くらい煮ます。
どんぶりに油揚げをまるごとのせ、玉ねぎを添えます。

ほうれん草のおひたしが合いそうですね。
この日の献立・・・きつね丼、水菜としらす干のサラダ(しらす干が冷凍庫にあったので)、ごぼうだけけんちん汁(ごぼう、豆腐)、白魚のフライ(おじいちゃんが差し入れてくれたのでありがたくいただきました)、キャベツの千切り。

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